こんにちは。くらしお助けネットの「松尾」です。
高松市で不用品を捨てたいけど、できるだけ安い捨て方にしたい…ここ、気になりますよね。
粗大ごみ持ち込みの料金、クリーンセンターの自己搬入、西部クリーンセンターや南部クリーンセンターの受付時間、粗大ごみ受付センターの申し込み、処理シール510円の買い方まで、調べるほど迷いやすいポイントが多いです。
さらに、粗大ごみ料金の目安、持ち込み手数料、燃やせるごみと燃やせないごみの分別、指定袋のルールあたりも、地味にハマりがちです。
さらに、家電処分や家電リサイクルの手続き、小型家電回収ボックスの対象品目、無料回収って本当に無料なのか、即日回収が必要なときの選び方、引越しごみが一気に出るときの段取りなど、状況でベストが変わります。
やり方を間違えると、手間もお金も増えやすいので、最初に道筋を作っておくのが大事かなと思います。
この記事では、あなたの状況に合わせて「結局どれが一番安いの?」「今日できる?」がスッと決まるように、手順を整理していきます。料金はあくまで目安で、変更される場合もあるので、最終確認は公式情報でお願いします。
記事のポイント
- 高松市で不用品を安く捨てる最短ルート
- クリーンセンター自己搬入と粗大ごみ戸別収集の違い
- 品目別のおすすめ捨て方と費用目安
- 無料回収の注意点とトラブル回避のコツ
結論:高松市で不用品を安く捨てる順番
いきなり結論からいきます。安さ重視なら「売る・譲る」→「自治体ルート」→「どうしても無理なら業者」の順が基本です。ここを押さえるだけで、ムダな出費がかなり減りますよ。
車があるなら自己搬入が最安級(車1台ごとに100kgまで1,700円、超過は20kgごと340円)。車がないなら戸別収集(処理シールは510円1種類)で現実的に安くできます。
まずは「売る・譲る」→「自治体」→「業者」の3段階
不用品は、捨て方を間違えると「処分費+運搬の手間」で損しがちです。私がよくおすすめするのは、この3段階です。ここで大事なのは、あなたの家の不用品を「お金になるもの/無料で手放せるもの/お金を払って捨てるもの」に分けること。分け方が決まると、次にやることが一気にラクになります。
まずステップ1の「売る・譲る」は、費用がゼロどころかプラスになる可能性があるので、やる価値が大きいです。特に、購入から年数が浅い家電、人気のある小型家電、ブランド家具、未使用品は狙い目です。逆に、古い大型家具や状態が悪いものは売れにくいので、ここで粘りすぎると時間だけ溶けることもあります。安さ重視でも「時間の使い方」は大事なんですよね。
次にステップ2の「自治体ルート」は、基本的に最安になりやすいです。高松市の場合、自己搬入(クリーンセンター)や粗大ごみ戸別収集、資源・拠点回収など、複数のルートが用意されています。ここはルールどおりに進めれば、費用は読みやすいですし、変なトラブルも避けやすいです。
最後にステップ3の「業者」は、どうしても自力がきついときの現実解です。階段しかない、腰を痛めている、引越しが迫っている、車がない、量が多すぎる…こういう条件が重なると、自治体ルートだけで回すのはしんどいです。業者を使うと費用は上がりやすい一方で、段取り次第で安くできる余地もあります(後半でコツを詳しくまとめます)。
安く捨てる3ステップ
- ステップ1:売れるものは売る/譲れるものは譲る(処分費がゼロ〜プラスになりやすい)
- ステップ2:自治体のルート(自己搬入・粗大ごみ・拠点回収)で最安を狙う
- ステップ3:時間・体力が厳しいなら業者(ただし条件次第で安くもできる)
松尾メモ:迷う原因はだいたい同じで、「何がどのルートに当てはまるか分からない」「手順が面倒そう」「当日どこまで動けば終わるの?」の3つです。この記事はそこを潰すつもりで書いてます。
迷ったらこれ:費用×手間の早見表(高松市版)
「結局どれが安い?」「自分で運べる?」をここで決め切るのが、ムダな出費を減らす近道です。
ポイントは “安い順”じゃなくて「あなたの条件だと最安になりやすい順」 で見ること。
まずはこの3つだけ確認してください。
- 車がある?(自己搬入できる?)
- 今日〜数日で片付けたい?(急ぎ?)
- まだ使える?(売る/譲るが成立する?)
費用×手間 早見表(判断できる数字つき)
| 方法 | 費用の目安(高松市) | 手間 | スピード | あなたの条件だと最安になりやすいのは… | 注意点(隠れコスト/リスク) |
|---|---|---|---|---|---|
| 譲る(知人・掲示板) | 0円〜プラス | 調整あり | 相手次第 | まだ使える/搬出しやすい/時間に余裕あり | ドタキャン・日時調整。搬出の安全対策は必須 |
| 売る(買取・フリマ) | プラスになり得る | 出品・梱包 | 売れるまで | 年式が新しい/型番が強い/小型中心 | 手数料・送料・梱包材で逆転しがち |
| クリーンセンター自己搬入 | 車1台:100kgまで1,700円 超えると20kgごとに+340円(例:120kg=2,040円、160kg=2,720円) | 積込が必要 | 最短:当日 | 車あり/まとめて捨てたい/急ぎ | ガソリン・レンタカー・人手・養生材が地味に乗る。受入区分/時間に縛りあり |
| 粗大ごみ戸別収集 | 処理シール510円×枚数(品目ごとに必要枚数が決まる) | 申込・運び出し | 申込→収集まで7〜10日目安 | 車なし/大物が少数/急がない | 基本「家の中まで回収」ではなく、回収車が来られる場所まで出す前提 |
| 粗大ごみ(ネット申込) | 510円×枚数は同じ | 手間は少しラク | 希望日は申込の7日後〜30日後で選択 | 日程を自分で選びたい/電話が面倒 | 点数制限などの条件があるので注意(公式の注意事項を必ず確認) |
| 不用品回収業者 | 高めになりやすい | 最小(お任せ) | 最短:即日も | 大量/階段作業/期限が迫る/体力が不安 | 階段・解体・時間指定・当日対応で追加が出やすい。見積の内訳確認が必須 |
目安の結論:
車あり→自己搬入が最安級(特に急ぎ)/車なし→戸別収集が現実的最安になりやすいです。
早見表の使い方(私のおすすめ:迷わない順番)
① 5分だけ「売る/譲る」を試す(処分費ゼロ狙い)
→ 写真が撮れて、搬出できそうなら強い。ダメなら粘らない。
② “車の有無”で自治体ルートを決める(ここが最安の分かれ道)
- 車あり:自己搬入(100kgまで1,700円の枠に収める意識)
- 車なし:戸別収集(510円×枚数。申込は早めに)
③ “急ぎ”なら日程で判断
- 今日・明日で片付けたい → 自己搬入が最短になりやすい
- 1〜2週間待てる → 戸別収集(7〜10日目安)
- 日付を自分で選びたい → ネット申込(7日後〜30日後から選択)
体力不安の人へ:無理な持ち上げはしない(ケガが一番高い)。戸別収集や業者も含めて「安全に回るルート」を最安と考えた方が結果的に得です。
高松市の自治体ルートで安く捨てる(ここが本命)
安い捨て方の中心は、やっぱり自治体ルートです。自己搬入・粗大ごみ・拠点回収を使い分けると、費用をかなり抑えられます。
クリーンセンターに自己搬入(車がある人の最安級)
自己搬入は車1台ごとに計量。100kgまで1,700円、超過は20kgごと340円加算です。なお、自己搬入では処理シールは使えません。
車が出せるなら、自己搬入はかなり強いです。ポイントは「車1台ごとの計量」なので、少量を何回も持っていくより、ある程度まとめた方が安くなりやすいです。逆に、思いつきで何度も往復すると、そのたびに手数料が発生する形になりやすいので、行く前の段取りがコスパを左右します。
自己搬入でまず意識したいのは「何を持っていけて、何が持ち込めないか」です。たとえば、家電リサイクル法の対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機など)や、危険物・有害物・処理困難物は、受け入れ不可になりやすいです。ここを混ぜたまま積んでいくと、現地で戻されて二度手間になります。分別って面倒なんですけど、結果的に一番安い近道なんですよ。
自己搬入の料金の考え方(目安)
現在の一般的な目安として、燃やせるごみ・破砕ごみは「100kgまで一定額」、超えた分は「20kgごとに加算」という形が基本です。同じ量でも2往復すると単純に2回分になるので、積み方も大事です。料金は改定されることがあるので、最終確認は公式情報でお願いします。
| 例 | 総重量(目安) | 料金イメージ(目安) |
|---|---|---|
| 軽トラに家具+布団をまとめて | 〜100kg | 一律料金 |
| 大型家具が多くて重い | 120kg | 一律+加算1回分 |
| かなり大量 | 160kg | 一律+加算3回分 |
自己搬入できる施設は主に2つです。受付時間や受入区分が違うので、行く前に確認しておくのが安心です。特に西部は曜日で受入区分が変わるケースがあるので、「行ってみたけど今日は受け付けてない」にならないようにしたいところです。
| 施設 | 住所 | 電話 | 受入時間(目安) | メモ |
|---|---|---|---|---|
| 南部クリーンセンター | 高松市塩江町安原下第3号2084-1 | 087-890-2190 | 平日(祝日可)8:30〜(可燃16:30/破砕・粗大16:00) | 土日・年末年始は休み |
| 西部クリーンセンター | 高松市川部町930-1 | 087-885-2727 | 可燃:平日8:30〜16:30/土曜8:30〜12:00 破砕・粗大:土曜8:30〜12:00 | 受入区分が曜日で変わる |
注意:家電リサイクル法対象品(エアコン・テレビ・冷蔵庫・洗濯機など)はクリーンセンターへ持ち込めないことがあります。危険物・有害物・処理困難物も同様です。迷ったら事前に施設へ確認してください。
自己搬入をさらに安くするコツ
- 同日にまとめて搬入(往復回数を減らす)
- 分別を先に終わらせる(現地でモタつかない)
- 解体しすぎない(ケガリスク増。必要最小限でOK)
- 燃料・電池は抜く(火災対策。受付不可の原因になりやすい)
当日バタつかないための持ち物チェック
「これ、地味に助かる」ってやつをまとめます。自己搬入は現地の流れが早いので、準備が甘いと積み直しになりがちです。
- 軍手・滑り止め(ケガ防止。握力も節約できます)
- 毛布・段ボール(車内養生。家具の角で内装を傷つけない)
- ロープ・荷締めベルト(荷崩れ防止。帰り道が一番怖い)
- 工具(必要最低限)(六角レンチ程度。無理な解体はしない)
料金や受入条件は改定されることがあります。必ず最新の公式情報をご確認ください。
(出典:高松市公式『令和6年4月1日から一般廃棄物処理手数料を改定します』)
粗大ごみ受付センターの戸別収集(車がない人の現実的な最安)
車がない、運べない、大きすぎる。こういうときは戸別収集が便利です。高松市は「申込→処理シール購入→指定日に出す」が基本の流れになります。ここで勘違いしやすいのが、「家の中まで取りに来てくれるの?」という点。基本的には、収集車が入れる場所まであなたが運び出す前提です。だからこそ、当日の導線づくりが大事になります。
戸別収集は「安いけど日程が読みにくい」と感じる方もいます。実際、混み具合や時期(引越しシーズンなど)で収集日が先になることがあります。なので、急ぎの場合は自己搬入ができるか、譲渡で手放せないか、優先順位を先に決めておくとラクです。
戸別収集の流れ(ざっくり)
- 粗大ごみ受付センターへ申し込み(電話またはインターネット)
- 案内された手数料分の「有料シール(処理シール)」を購入
- 受付番号など必要事項を記入し、見える位置に貼る
- 収集日までに、収集車が来られる場所へ自分で運び出す
品目によって手数料が変わりますが、たとえば、たんすはサイズで510円〜1,020円のように分かれています。食器棚・サイドボードも同様です。ここでのコツは、サイズ区分を自分で正確に測っておくこと。電話のときにサイズ感が曖昧だと、シール枚数を間違えやすいですし、当日の回収不可につながるリスクも上がります。
| 品目例 | 条件例 | 手数料の目安 |
|---|---|---|
| たんす | 1m×1m以下 | 510円 |
| たんす | 1m×1mを超える | 1,020円 |
| 食器棚・サイドボード | 1m×1m以下 | 510円 |
| 食器棚・サイドボード | 1m×1mを超える | 1,020円 |
| 学習机(スチール机・学習机) | サイズ区分あり | 1,020円 |
戸別収集をスムーズにする段取り(ここで差がつく)
戸別収集は「予約さえすれば終わり」じゃなくて、当日の搬出が勝負です。重い家具を玄関前まで出せないと、それだけで詰みます。無理に一人で持ち上げるのは危ないので、家族や知人に声をかける、台車を使う、毛布で床を養生するなど、できる範囲で安全に寄せましょう。
- 前日まで:通路を片付けて、家具の角が引っかからない状態にする
- 受付番号:処理シールに大きく記入し、雨でも読めるようにする
- 搬出:階段は特に危険。二人作業が基本、無理なら別ルート検討
- 朝の時間:指定の時間までに出す必要があるので、余裕を見て動く
インターネット受付は便利ですが、申込点数や収集日の目安に条件があることもあります。急ぎなら、自己搬入や別ルートも検討しましょう。
大事:戸別収集でも、家電リサイクル法対象品や危険物は対象外になることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、運び出しが不安な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
資源・拠点回収を使う(無料になりやすい捨て方)
不用品の中でも、実は「捨てる」より「資源として出す」方が安い(無料)ものが結構あります。高松市は、紙・布、缶・びん・ペットボトル、プラスチック容器包装などが無料区分になっていて、拠点回収もあります。ここ、ちゃんと分けるだけで、粗大ごみの枚数や自己搬入の重量が減るので、結果的に一番効きます。
私がよく見る失敗は、「全部まとめて粗大ごみにする」パターンです。たとえば、段ボール・新聞・雑誌・衣類などは、資源回収に回せる可能性が高いのに、分けるのが面倒で燃やせるごみに混ぜてしまう。これ、指定袋のコストが増えますし、袋詰めの手間も増えがちです。資源回収は日程が決まっていることが多いので、引越し前などはタイミングだけ注意ですね。
それから、拠点回収は「いつでも出せる」と思いがちですが、設置場所や受付時間にルールがある場合もあります。急ぎの人は、まず近所の回収ルートを確認して、出せるものだけ先に出して軽くするのがおすすめです。
私のおすすめは、まず家の中を「資源」「通常ごみ」「粗大」「リサイクル家電」に分けることです。この仕分けだけで費用が変わります。
資源回収に回すと安くなる代表例
あくまで一般的な目安ですが、次のようなものは資源として出せる可能性があります。地域や品目で扱いが変わるので、迷う場合は自治体の分別表で最終確認してください。
- 紙:段ボール、新聞、雑誌、古紙(油や汚れが強いものは除外されやすい)
- 布:衣類、タオル、シーツ(濡れ・カビ・強い汚れは避けた方が無難)
- 容器:缶、びん、ペットボトル(中を軽くすすぐとスムーズ)
- プラ:プラスチック容器包装(汚れがひどいものは燃やせるごみ扱いになりやすい)
資源回収に出せるものの目安や注意点は、こちらも参考になります。
注意:資源回収は「出せる形」に整っていないと回収されないことがあります。汚れが強い、異物が混ざっている、まとめ方が違うなどで戻されると二度手間になるので、最終判断は自治体のルールを優先してください。
使用済小型家電回収ボックス(無料で出せる代表格)
携帯電話、デジカメ、ゲーム機、ケーブル類など「小さい電子機器」は、回収ボックスで無料回収の対象になることがあります。燃やせないごみに混ぜると、発火事故の原因にもなりやすいので、回収ボックスがあるなら積極的に使いたいところです。特に最近は、リチウムイオン電池が絡む事故が増えていて、自治体側も注意喚起が強めになっています。
小型家電回収の良いところは「出せるなら最安(無料)になりやすい」点なんですが、注意点もあります。まず、投入口に入るサイズじゃないとダメなことが多いです。無理やり押し込むと詰まる原因になりますし、そもそも受け入れ対象外になりやすいです。また、個人情報の取り扱いも超重要です。スマホやパソコンだけじゃなく、デジカメ・ゲーム機・レコーダーなども、意外とデータが残っています。
もうひとつ、電池の扱いです。外せる電池は外して分別するのが基本。外せない機器の場合は、自治体の案内に従うのが安全です。ここは「安い捨て方」よりも「事故を起こさない捨て方」を優先したいところです。
小型家電回収の押さえどころ
- 回収ボックスの投入口に入るサイズのみ(入らない物は受入場所へ直接)
- 個人情報は事前に消去(返却不可の前提)
- 異物は入れない、電池は外せるなら外す
データ消去で迷う人へ(ざっくり手順)
機器によって違いますが、最低限これだけはやっておくと安心です。操作が不安なら、家電量販店のサポートやメーカー案内を頼るのも手です(無理して触って壊すと本末転倒なので)。
- スマホ:初期化+アカウント(Apple ID/Google)から端末削除
- PC:初期化(可能ならデータ消去オプション)+外付けHDDも確認
- ゲーム機:本体初期化+アカウント連携解除(残高・課金情報の確認も)
設置場所は市役所や総合センター、コミュニティセンター、商業施設など複数あります。近い場所は公式の一覧で確認してください。正確な情報は公式サイトをご確認ください。
家電リサイクル法対象品(最安にするには「ルート選び」)
冷蔵庫・洗濯機・テレビ・エアコンなどは、粗大ごみやクリーンセンターでは処理できないことが多いです。ここは「安い捨て方」を狙うなら、ルート選びが全てです。ざっくり言うと、費用は「リサイクル料金+運搬(収集運搬)料金」の組み合わせで決まります。だから、同じ冷蔵庫でも、依頼先や運び方で総額が変わりやすいんです。
一番ラクでミスが少ないのは、買い替え時に販売店で引き取りしてもらう方法です。購入と同時に依頼できるので手間が少ない反面、運搬料金が一定かかることが多いです。次に、運べる人なら「メーカー指定引取場所へ自己搬入」が費用を抑えやすい傾向があります。ただし、運ぶ手段(車・人手)が必要なので、無理してやるとケガや事故のリスクが上がります。最後に、市や回収サービスの案内ルートは、運べない人の現実解。ただし、条件や手数料が変わる場合があるので、事前確認が必須です。
そして、地味に大事なのが「事前に情報を揃えておく」ことです。家電リサイクルは、メーカー名、サイズ区分(テレビや冷蔵庫など)、型番、設置状況(エアコンの取り外しが必要か)で変わります。見積もりや案内がスムーズになりますし、追加費用の誤解も減ります。
家電リサイクル対象品の主なルート
- 買い替え時に販売店で引き取り(手続きが一番ラク)
- メーカー指定引取場所へ自己搬入(運べるなら費用を抑えやすい)
- 市へ回収依頼(運べない場合の選択肢)
安くするコツは「同時に動く」
家電リサイクルで安くしようとして、別日に別ルートでバラバラに動くと、結果的に運搬コストが増えがちです。たとえば、買い替えの配送日に合わせて引き取りを入れる、自己搬入の日に他の不用品も一緒に片付けるなど、動く回数を減らすのが効きます。
注意:リサイクル料金や収集運搬料金は品目・メーカー・サイズで変わります。最終的な金額は必ず公式案内と販売店で確認してください。判断に迷う場合は、家電量販店や市の窓口など、専門の案内に相談するのが安全です。安全面が不安な場合も、最終的な判断は専門家にご相談ください。
売る・譲るで「処分費ゼロ」を狙う
状態が良いものは、捨てるより「お金に変える」方が安いどころかプラスになります。特に処分費がかかりやすい家具・家電ほど、先にここを試す価値があります。
譲れるなら最強:ジモティー・知人・地域掲示板
大型家具は送料が高くつきやすいので、近場で引き取り手を見つけるのが現実的です。「取りに来てくれる人限定」にすると、あなたの負担も減ります。ここ、めちゃくちゃ大事で、譲渡って一見カンタンそうに見えるんですけど、実際は「相手の都合」「搬出の難易度」「当日の安全」をセットで考えないと、逆に大変になります。
私がよくおすすめする流れは、まず“譲れるかどうか”を5分で判定することです。具体的には、①まだ普通に使える(ガタつき・破損がない)、②運び出しが現実的(玄関から出せる)、③写真を撮れる(明るい場所で)、この3つが揃っていたら、譲渡はかなり有力です。逆に、階段しかないマンションで婚礼タンス級の家具だと、引き取り手がいても「搬出が無理」で流れることが多いです。ここ、気になりますよね。
譲渡を成功させるコツは、相手が不安に思う点を先に潰すことです。たとえば「サイズ」「重さ感」「分解できるか」「運び出しの導線(エレベーター有無)」「傷や汚れの場所」を先に書いておくと、やり取りの回数が減ります。やり取りが減ると、ドタキャン率も下がりやすいです。
譲渡文のテンプレ(失敗しにくい書き方)
- 商品:例:2人掛けソファ(メーカー不明)
- 状態:座面のへたり少なめ/ペットなし/喫煙なし
- サイズ:幅◯cm×奥行◯cm×高さ◯cm(測って書く)
- 搬出:マンション◯階、エレベーターあり/玄関まで◯m
- 引き渡し:土日午前が助かる/平日夜も相談OK
- 条件:取りに来られる方/運搬はご自身でお願いします
あと、譲渡は“安全第一”で進めましょう。家具の搬出は想像以上に腰にきますし、角で壁や床を傷つけることもあります。無理に一人で持ち上げない、軍手・滑り止めを使う、毛布で養生する。この辺をやるだけで、事故もトラブルもかなり減ります。
注意:個人間の譲渡は、日時調整・搬出時の養生・運搬中の破損など、トラブルになりやすい点もあります。現金の受け渡しがある場合は、金額・条件を事前に文字で残しておくと安心です。無理のない範囲で進めてください。
売れるかどうかの目安(高く売れる順)
売れやすさは「需要」と「搬出コスト」で決まります。だいたいこんな順番です。ここで押さえたいのは、売れる・売れないの判断は“あなたの物の価値”だけじゃなくて、相手が引き取るまでの手間もセットで決まるってことです。たとえば、同じ家電でも「箱あり・付属品あり・動作確認できる」だけで安心感が増えて売れやすくなります。逆に、付属品がなくて動作未確認だと、価格がガクッと下がるか、そもそも敬遠されます。
大きく分けると、まず小型で人気のジャンル(ゲーム機・スマホ・カメラなど)は、買い手が付きやすいです。出品作業もラクで、発送もしやすいので、処分費ゼロを狙いやすいジャンルですね。次に「状態次第」の家電。ここは年式、動作、におい、外観の傷、フィルターの汚れなどで評価が変わります。最後に大型家具は、需要が限定されるうえに搬出が大変なので、価格が付きにくいです。売れたとしても、引き渡しまでに時間がかかることも多いです。
- 小型で人気:ゲーム機、スマホ、カメラ、ブランド小物
- 状態次第:比較的新しい家電(年式・動作・付属品が大事)
- 難しめ:大型家具(需要が限定されるので価格が付きにくい)
「売れる」可能性が上がるチェックリスト
- 写真:全体+傷や汚れのアップ+型番(家電)
- 情報:購入時期の目安、使用頻度、保管環境(喫煙・ペット)
- 動作:通電・主要機能の確認(できる範囲でOK)
- 付属品:リモコン、説明書、ケーブル(あると強い)
- 受け渡し:搬出条件(階段・エレベーター)を先に書く
「売れるか微妙…」の判断が難しい場合は、無料回収ルートの比較も役立ちます。
やってはいけない安い捨て方(結果的に高くつく)
安く捨てたい気持ちは分かります。でも、ここを踏むと「結局高くつく」ことがあります。トラブル回避のために、最低限だけ押さえてください。
「無料回収」をうたう巡回トラック・無許可回収に注意
拡声器で回っている回収や、チラシの無料回収は、後から高額請求や不適正処理につながるケースがあります。家庭ごみの回収はルールがあるので、自治体の案内に沿った方法を選ぶのが安心です。ここ、ちょっと怖い話なんですが、「無料」と言われると、ついお願いしたくなる気持ちも分かります。でも無料回収は、回収の入り口で無料でも、積み込みが始まってから「これは別料金」「これは処理費がかかる」と言われるパターンが出やすいです。
さらに厄介なのが、不適正処理のリスクです。もし回収された不用品が不法投棄されたり、適切に処理されていない場合、トラブルの種になりやすいです。もちろん全部がそうだと言い切るつもりはありませんが、少なくとも「会社情報が不明」「所在地が曖昧」「見積書が出ない」「説明がふわっとしてる」などが重なると、私は避けた方がいいかなと思います。
私が「一旦ストップ」をおすすめするサイン
- 料金:口頭だけで、書面や明細が出ない
- 契約:今すぐ決めてと言われる、断りづらい空気を作られる
- 説明:処分先や方法の説明がない(質問してもはぐらかされる)
- 広告:会社名や連絡先が分かりにくいチラシ・車両
「安い捨て方」を狙うなら、自治体ルートか、説明がしっかりした業者に寄せるのが、結果的に安心で安いです。判断に迷ったら、無理に進めず、最終的な判断は専門家にご相談ください(自治体窓口や消費生活相談など)というスタンスが安全です。
不法投棄・野焼き・バッテリー混入はNG
不法投棄や野焼きは法律で禁止されていますし、バッテリー混入は収集車や施設の火災原因になります。安さより安全優先でいきましょう。ここは「ちょっとぐらい…」が一番危ないです。特にバッテリー系(モバイルバッテリー、充電式の小型家電、電動工具のバッテリーパックなど)は、ゴミの圧縮・破砕の工程でダメージを受けると発火することがあります。
やりがちなのが「燃やせないごみに混ぜておけばOKでしょ」という雑な捨て方です。分別って面倒なんですけど、ここで事故が起きると、結局はあなたも地域も困ります。もし「これバッテリー入ってる?」って迷うなら、まずは製品の表示(リチウムイオン、Li-ionなど)を確認して、自治体の分別ルールに従うのが一番確実です。
野焼きも同じで、煙や臭いで近隣トラブルになりやすいですし、火災のリスクもあります。安いどころか、取り返しがつかない方向に転ぶ可能性があるので、絶対に避けましょう。
注意:危険物・有害物の扱いは自治体のルールが最優先です。正確な情報は公式サイトをご確認ください。迷う場合は、自己判断で処理せず、最終的な判断は専門家にご相談ください。
状況別:あなたに合う「最安ルート」診断
ここからは「あなたの状況」で最安ルートを決めます。読むだけで当日の動きが決まるようにまとめます。
車がある人:自己搬入+無料回収の合わせ技
車があるなら、まず資源・小型家電など無料枠を先に抜いて、残りを自己搬入するのが安くなりやすいです。重い物はまとめて1回で運ぶのがコツです。ここ、やり方ひとつで「一律料金で収まるのに、2回往復して加算が増えた」みたいな差が出ます。
私がよく提案する段取りは、前日に「無料枠(資源・小型家電)を袋に分ける」、当日に「自己搬入でまとめて処分」の二段構えです。無料枠は、量が多いと車内のスペースを食うので、先に抜いておくと自己搬入の積み方も楽になります。さらに、自己搬入は重量が料金に影響しやすいので、同じ“見た目”の量でも、紙や布を資源回収に回せるだけで重量が軽くなりやすいです。
車あり最安プラン(私のおすすめ手順)
- 仕分け:資源/小型家電/燃やせる/破砕/粗大/家電リサイクル対象に分ける
- 軽量化:紙・布・容器包装を無料枠へ回す(可能な範囲で)
- 積み方:重い物は下、角が立つ家具は毛布で養生して固定
- 当日:受付時間に間に合うよう出発(混雑も想定)
自己搬入は「行けば終わる」反面、移動時間と体力が必要です。無理すると腰をやりやすいので、安全第一で、手伝いを頼めるなら頼むのが結局一番安いです。
車がない人:粗大ごみ戸別収集+譲渡を優先
車がない場合は、戸別収集が基本になります。家具がまだ使えるなら譲渡も有力です。運び出しが不安なら、無理せず手伝いを頼むか、別ルートを検討しましょう。ここで大事なのは「戸別収集=家の中まで運んでくれる」ではない点です。基本的に、収集車が来られる場所まで自力で運び出す必要があります。
だから車がない人こそ、“先に軽いものを減らす”が効きます。資源回収に出せるもの、指定袋で出せるものを先に処理して、最後に粗大だけにすると、家の中の動線が確保できて運び出しもしやすいです。逆に、部屋が物で詰まったままだと、粗大を動かすスペースがなくて詰みやすいです。
車なしの現実的な最安ルート
- 小物:指定袋でコツコツ(分別が最大の節約)
- 使える家具:近場の譲渡で処分費ゼロを狙う
- 粗大:戸別収集を予約(サイズ測定を正確に)
- 運び出し:台車・毛布で養生、無理なら人手を借りる
どうしても運び出せない場合は、業者を検討するのもありです。ただし、急ぎで当日依頼になるほど高くなりやすいので、できる範囲で予定を前倒しすると費用が抑えやすいですよ。
引越し・遺品整理で大量:先に「分ける」、それから決める
大量に出るときは、いきなり業者に投げる前に、まず分別で費用が変わります。ここ、遠回りに見えて最短です。大量案件で一番損しやすいのは「全部まとめて回収」になってしまうこと。資源や小型家電など、無料〜低コストで処理できるものが混ざっていると、その分だけ“高い回収費”で処理することになりやすいです。
遺品整理でも引越しでも、最初にやるべきは「捨て方でグルーピング」です。思い出の整理は別として、処分の段取りは機械的にやった方が進みやすいです。たとえば、段ボールや紙類が多い家だと、資源回収に回すだけで一気に減ります。家電が多いなら、小型家電回収や家電リサイクル対象の仕分けを先に済ませると、後半の判断がラクです。
大量処分の分別の順番
- 資源(無料)
- 小型家電(無料)
- 通常ごみ(指定袋)
- 粗大ごみ(シール)
- 家電リサイクル対象(専用ルート)
大量のときほど「期限」を先に決める
大量処分は、期限が曖昧だとズルズル長引いて、結局「当日業者で高くつく」になりやすいです。いつまでに何を終えるかをざっくりでも決めて、自治体ルートで間に合うのか、業者が必要なのか、早めに判断するのが結果的に安いです。安全面が不安な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
どうしても自力が難しいときの現実解(業者を使うなら安く使う)
「腰が痛い」「階段しかない」「今日中に片付けたい」など、自力がきついときは業者も選択肢です。ただ、選び方次第で費用差が出ます。
料金が上がりやすい条件と、節約できるポイント
業者の費用が上がるのは、だいたい条件が重なるときです。逆に言えば、条件を整えると安くなりやすいです。ここ、ちょっとだけ現場目線で言うと、費用が上がるのは「作業時間が増える」「人員が増える」「車両が増える」「処分ルートが特殊になる」このどれか(または複数)です。
たとえば階段作業。これは単純に危険で時間もかかるので、費用に乗りやすいです。搬出経路が狭いと養生が必要になったり、分解が必要になったりして、作業が増えます。時間指定がきついと、スケジュール調整のコストが乗ります。逆に節約したいなら、できる範囲で条件を整えるのが効きます。通路を片付けて搬出しやすくする、分別を少しでも進めておく、候補日を複数出す、これだけで見積もりが変わることもあります。
| 上がりやすい条件 | 節約ポイント |
|---|---|
| 階段作業、搬出経路が狭い | 通路の荷物を片付ける/事前に搬出しやすくしておく |
| 分解が必要、取り外し作業あり | 可能な範囲で説明書・工具を用意(無理はしない) |
| 当日依頼、時間指定が強い | 候補日を複数出す/時間幅を持たせる |
| 混合ごみで分別が進んでいない | 資源や小型家電を先に分けておく |
相場感を知っておくと、見積もりで不安が減ります。こちらも参考にどうぞ。
松尾メモ:「安くしたい」って言うの、全然悪いことじゃないです。むしろ大事。ポイントは、値切るより先に条件を整えること。条件が整うと、自然に見積もりが下がることがあるんですよ。
見積もりで見るべきチェックリスト(トラブル回避)
見積もりは、価格だけ見て決めると危ないです。大事なのは「何が含まれていて、何が追加になる可能性があるか」を、先に言語化してもらうこと。ここ、気になりますよね。特に不用品回収は、現場の状況(階段、駐車位置、分別状況、品目の特殊性)で作業が変わるので、口頭だけだと誤解が起きやすいです。
私のおすすめは、チェックリストを見ながら質問することです。質問が難しければ、メモにして読み上げるだけでもOKです。相手の回答が曖昧なら、その時点で一旦止まった方が安全です。「それ、当日にならないと分からない」はゼロにはできないんですけど、少なくとも“追加が出る条件”は説明できるはずです。
- 見積書が書面(メール含む)で出るか
- 追加料金が出る条件が明確か
- 回収後の処分ルートが説明されるか
- 許可・資格の提示があるか(買取なら古物商など)
- キャンセル規定が事前にわかるか
追加料金になりやすい代表パターン(事前に聞くと安心)
- 階段:2階以上、エレベーターなし、長距離搬出
- 解体:ベッド・大型家具の分解が必要
- 家電:リサイクル対象品が含まれる(別途費用になることがある)
- 時間:当日・夜間・時間指定
- 駐車:トラックが近くに止められない(往復距離が増える)
重要:家庭から出るごみの回収には自治体のルールがあります。許可のない回収はトラブルにつながる可能性があります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、判断に迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
よくある質問
最後に、高松市の不用品処分でよく聞く疑問をまとめます。
処理シールはどこで買える?
コンビニやスーパーなど、取扱店で購入できることが多いです。必要枚数は品目ごとの手数料で決まるので、申し込み時に案内された金額分を用意してください。ここで迷いやすいのが「先に買っておけばいい?」という点なんですが、私は基本的に申し込み後に買うのをおすすめします。理由はシンプルで、品目やサイズの聞き間違いがあると、枚数がズレることがあるからです。
それと、シールに記入する内容(受付番号など)は、読めないと回収されない原因になりやすいです。雨の日や風の日は特に、マジックが薄い・文字が小さい・貼る位置が悪いで見落とされることがあります。貼る位置は「見える位置」「はがれにくい位置」を意識してください。
もし当日までにシールの準備が間に合わない場合は、無理に出さない方がいいです。回収されずに外に出しっぱなしになると、近隣トラブルや防犯面の不安にもつながります。分からないときは、正確な情報は公式サイトをご確認ください。
今日中に捨てたいときは?
今日中なら、自己搬入ができるかどうかが最短です。戸別収集は日程に余裕が必要な場合があります。どうしても今日なら、複数ルートを比較して判断するのが現実的です。ここでの考え方は「今日中に終える必要があるのは何か」を先に決めること。たとえば、引越しで荷物を出す必要があるなら“大物だけ先に”でもOKな場合があります。
私がよく提案する優先順位は、まず危険物や事故リスクがあるもの(バッテリーや割れ物など)は安全に分けて保管、その次に大物(家具・家電)を処理、最後に袋ごみをまとめる、です。大物は自己搬入が最短になりやすいですが、受付時間や受入区分があるので、間に合うかどうかを確認して動きましょう。
どうしても今日、自己搬入も難しい場合は、業者を検討することになります。ただし当日依頼は費用が上がりやすいので、見積もり条件(追加の有無)だけは必ず確認してください。判断に迷う場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
分別がよく分からない…
分別は自治体ごとに細かいので、公式の分別表やQ&Aの確認が一番確実です。迷う品目は、写真を撮って問い合わせると早いですよ。ここ、正直みんな詰まります。私も「これ燃やせる?破砕?」って迷うこと、普通にあります。だからこそ、分別で迷ったら“決め打ち”せずに確認するのが一番です。
分別でよく迷うのは、複合素材のもの(木と金属が混ざった棚、プラスチックと金属が混ざった家電、布がついた椅子など)です。こういうものは、自治体の区分やサイズで扱いが変わることがあります。無理に分解して小さくして燃やせるごみにしようとすると、ケガや事故につながりやすいので、私はおすすめしません。分解するなら安全を最優先で、無理なら粗大や自己搬入でスッと終わらせる方が結果的に安いこともあります。
どうしても判断が難しい場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください(自治体窓口や回収施設への事前確認など)。
まとめ:高松市で不用品を安く捨てるコツ
高松市の不用品を安い捨て方にするなら、基本は「売る・譲る」→「自治体ルート(無料回収・自己搬入・粗大)」→「どうしても無理なら業者」です。特に、クリーンセンターの自己搬入と、粗大ごみ戸別収集の使い分けで、出費がかなり変わります。安い捨て方って、裏技よりも段取りが9割かなと思います。
繰り返しになりますが、料金や受付時間、対象品目は変更されることがあります。正確な情報は公式サイトをご確認ください。また、判断に迷う場合や安全面が不安な場合は、最終的な判断は専門家にご相談ください。
執筆者:松尾(くらしお助けネット)
くらしお助けネット運営。不用品処分や片付けの相談を日々受けながら、「できるだけ安く」「安全に」「ムダなく」片付く手順を発信しています。この記事が、あなたの不用品処分の不安を少しでも減らせたら嬉しいです。
※この記事の自治体情報(受付時間・手数料・回収区分など)は、変更されることがあります。最終確認は必ず公式情報でお願いします。

